関連団体のセミナー等紹介(2017年12月、2018年1月)

1.ソシオ・マネジメント・スクール2018「ねらい・目標・指標と効果測定」 12/26,1/10
2.LGBTスピーカー・スキルアップ講座〜地域ネットワーク交流会〜 in 金沢 1/28
3.公開シンポジウム「サステナビリティをレガシーに!—2020 スポーツの祭典とSDGs—」 1/14


【ソシオ・マネジメント・スクール2018「ねらい・目標・指標と効果測定」】
主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

事業も組織も、より良い社会づくりのための手段にすぎません。
事業と組織の効果・効率と信頼を高めるために、
「ねらい」「目標」「指標」「効果測定」を再確認・再定義します。
1回完結のプログラムです。

【日時】2017年12月26日(火)13:30 – 18:00
2018年1月10日(水)13:30 – 18:00
※両日とも同内容です。どちらかにご参加ください。

【会場】日本財団 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

【対象】社会の課題解決や理想実現に挑む事業にかかわる方(NPO・社会事業家など)。
※各組織から2名以上のご参加必須。経験年数や役職は問いません。
※お手元の参照用資料として、年次報告書(事業報告書と活動計算書、
できれば3年度分)、定款、事業・活動の記録用書式をご持参ください。

【受講料】お1人3,000円(税込)
※1組織から2人め以降は、お1人につき2,500円。

【講師】川北秀人(IIHOE代表者)

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

*お申込みについては下記ウェブページをご覧ください。
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/366


「LGBTスピーカー・スキルアップ講座〜地域ネットワーク交流会〜 in 金沢」
主催:特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ

http://nijiirodiversity.jp/lgbt_skillup_knzw/

近年、LGBT(性的マイノリティ)に関する地方自治体や企業の取り組みがメディアで取り上げられることが増え、学校・行政・企業などでのLGBTに関する研修のニーズが高まってきています。なかでも、「LGBT当事者の方のお話を直接聞きたい」という要望は多く、各地域でLGBT当事者がスピーカーとして登壇する機会が増えています。

しかし、多くのLGBT当事者のスピーカーは、地域で孤立し、自分の知識に不安を抱きながら、講演に臨んでいることも多いのが現状です。自分でも知らずに間違えた知識を伝えてしまっていたり、メンタルヘルスに問題を抱えてしまったりする事例も出てきています。

こうした課題に対してスピーカー同士で集まり、お互いに学び合う機会を設けるため、私たち虹色ダイバーシティでは、2016年から大阪、東京、仙台、福岡の4都市で、また2017年に入ってからは札幌、名古屋、那覇で「LGBTスピーカー・スキルアップ講座」を開催しました。各会場10〜20名の参加があり、どの会場でも満足度は90%を超えています。

この講座を通して私たちは、「LGBT当事者スピーカー」ではなく、「LGBTスピーカー」、つまり、「LGBTに関することを、自分の言葉できちんと伝えられるスピーカー」を、全国で増やしていきたいと思っています。

そのため、LGBT当事者はもちろん、ALLY(アライ)の方の参加も歓迎しています。特に地方ではカミングアウトできるLGBT当事者は多くなく、ALLYとしての実感を、自身の活動と確かな知識に裏づけられたかたちで話せる「LGBTスピーカー」もまた、貴重な存在です。

本講座ではスピーカーに必要な知識を得るだけではなく、今後もサポートし合える地域のネットワーク作りも大事にしてもらえるような運営を心がけています。ぜひ今回の「LGBTスピーカー・スキルアップ講座」を通して、気軽に相談できる仲間をつくってください。

[ 日時 ] 2018年1月28日(日)10:00 〜 17:00

[ 会場 ] 金沢大学サテライト・プラザ2F(金沢市西町三番丁16番地 金沢市西町教育研修館内)
〈金沢駅からタクシー約5分〉
〈バス(北陸鉄道)約5分 → 武蔵ヶ辻で下車後、徒歩 約5分(上堤町信号から尾崎神社へ進み,左側)〉

[ 対象 ] 性的マイノリティに関するスピーカー経験者
今後LGBT等についてのスピーカーをしたいと強く考えている方
地域のスピーカーとつながりを持ちたい方
金沢会場/定員20名[ 参加条件 ] ・申込時にA4用紙1枚(1,000文字程度)のレポートを提出できる
・当日の4分間スピーチに参加できる
・グランドルールを守れる
・営業・勧誘目的ではない[ 開催日時 ] 2018年1月28日(日) 10:00〜17:00(受付 9:45〜)[ 場所 ] 金沢大学サテライト・プラザ 2F(金沢市西町三番丁16番地 2階講義室)

[ 参加費 ] 5,000円 ※参加費は当日徴収 軽食代、テキスト代含む

[ お申し込み方法 ] ・申込フォームにて、手話通訳の要否などお知らせください
(手話通訳を必要とされる方は手続きの関係上、1月10日(水)までにお申込ください)
・申込時に領収書の要否(宛名含め)をお知らせください
・軽食に関して留意事項がある場合は、お申し込みフォームの「その他」にお願いします

[ 参加にあたっての提出物 ] ・A4用紙1枚程度でレポート「どうしてスピーカーをしたいと思ったのか」
(スキルアップ講座に期待すること、現在抱えている課題等もあれば)
・提出期限  2018年1月19日(金)
・提出先につきましては、申込み時のアドレスに追ってご連絡いたします

[ ゴール ] ・性的マイノリティの多様性、様々な社会的困難について学ぶ
・自分が伝えられること、伝えられないことを明確にする
・スピーカーとしての話し方やマナーを身につける
・自分以外のスピーカーとつながる
・研修、講演の満足度を上げる

[ グランドルール ] ・時間を守ろう
・あいさつをしよう
・相手の話は最後まで聞き、いいところを見つけよう
・相手と自分の意見は「ちがう」という前提を忘れないようにしよう

[ プログラム (一部変更になる可能性があります) ]

ーAMー

・自己紹介(簡単なアイスブレイク)
・4分間スピーチ (テーマ「どうしてスピーカーをしたいと思ったのか」)
スピーチは極力具体的なエピソードを交えたものにしてください。読み原稿は使用不可とします。

ーPMー

・講義
「ジェンダー、セクシュアリティと多様性について」
「セルフディフェンスについて」
「スピーカーとしてのマナー」
「伝え方のコツ LGBT基礎知識について」

・グループワーク
「講演先でよく聞かれたり、言われたりすること」

・その他質疑応答

・修了書授与

※ 講座への欠席、遅刻、早退者を除き、参加者全員に修了書をお渡しします
※ 講座内容には多少の変更が生じることがあります

お申し込みは、こちらから!
http://ptix.at/6bOy5U


公開シンポジウム「サステナビリティをレガシーに!—2020 スポーツの祭典とSDGs—」
主催:日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)

世界のアスリートが東京に集う日まで2年あまり。だが、持続可能性や環境への配慮が大事なテーマであることは、市民や運営主体の間で十分に共有されていない。
今回、日本環境ジャーナリストの会と立教大学ESD研究所の主催で、2020年を契機に「サステナビリティ」を私たちの社会の真のレガシーにするにはどうすればいいのか、シンポジウムを開催する。ロンドン大会の事例を視察した最新報告も交え、研究者やNPO、アスリート、そしてメディアの立場から議論を深めていく。

主催:日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)
共催:立教大学ESD研究所
後援:一般財団法人地球・人間環境フォーラム

日時:2018年1月14日(日) 14:00~17:00(受付 13:15~)
会場:立教大学7号館7102教室(東京都豊島区西池袋3ー34ー1)

【定員】280名
【参加費】資料代500円

<登壇者>
藤野純一 氏
(公益財団法人地球環境戦略研究機関上席研究員、国立研究開発法人国立環境研究所主任研究員、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会持続可能性委員会メンバー)
2000年、国立環境研究所入所。2004年から「脱温暖化2050 研究プロジェクト」に取り組むなど、持続可能な低炭素社会のデザインが専門。現在「アジア低炭素社会シナリオ研究プロジェクト」の幹事を務めている。

高木晶弘 氏
(一般財団法人CSOネットワークリサーチフェロー、オックスファム・ジャパン政策アドバイザー)
国際協力機構(JICA)企画部での勤務(2009~2015 年)を経て、2016年よりCSOネットワーク現職。SDGs、持続可能な公共調達(SPP)、ビジネスと人権等に関する調査提言活動を担当。2017年よりオックスファム・ジャパンの政策アドバイザーを兼務。11月、ロンドン大会関係者を取材・視察。

石井 徹 氏
(朝日新聞編集委員(環境・エネルギー問題担当)、日本環境ジャーナリストの会副会長)
1985年、朝日新聞入社。盛岡支局員、社会部員、千葉総局次長、青森総局長などを務めた。97年の地球温暖化防止京都会議(COP3)以降、国内外の環境問題やエネルギー問題を中心に取材・執筆活動を続けている。共著に『地球異変』『地球よ 環境元年宣言』『エコウオーズ』など。

堅達京子 氏
(NHKエンタープライズエグゼクティブ・プロデューサー、日本環境ジャーナリストの会会長)
1988年、NHK入局。報道局、編成局スペシャル番組センターなどで「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代」等のディレクターを務める。2006年以降、プロデューサーとして大型企画開発センターなどで環境キャンペーンの責任者を務め、気候変動やSDGsがテーマの番組を数多く制作。2017年より現職。

阿部 治 氏
(ESD研究所所長、立教大学社会学部・同研究科教授)
アスリート
(調整中)

お問い合わせ先:JFEJ事務局((一財)地球・人間環境フォーラム内)
Tel: 03-5825-9735 Fax: 03-5825-9737
Mail: ask●jfej.org (●はアットマーク)

下記URLから、シンポジウム申込フォームをご利用ください。
https://business.form-mailer.jp/fms/516a925677956
チラシ http://jfej.org/wp-content/uploads/2017/12/JFEJ20180114チラシ.pdf