役員・研究員紹介

理事
田村 太郎前川 典子山本 千恵戸枝 陽基中村 満寿央村木 真紀

研究員
伊知地 亮田中 めぐみ山本 祐子

客員研究員
関原 深柴垣 禎鈴木 暁子

参与
井上 洋

評議員
川北 秀人黒田 かをり桝谷 礼路


■理事

  • 田村 太郎(たむら たろう) 代表理事
    兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代表として同センターの成長に居合わせた。2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組んだ。2007年1月からダイバーシティ研究所代表。
    詳しいプロフィール

  • 前川 典子(まえかわ のりこ) 理事
    大阪、神戸の市民活動団体での勤務を経て、ダイバーシティ研究所の設立に参加。2010年東京事務所を開設、SR(組織の社会的責任)を推進するネットワークへ参画、人口変動に関する調査研究に協力。東日本大震災直後より「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」に参画、2012年より「次の災害に備える企画」を担当。2013年ダイバーシティせんだい設立。早稲田大学大学院社会科学研究科前期課程に在学中。人口移動研究に従事。
    ダイバーシティせんだい

  • 山本 千恵(やまもと ちえ) 理事
    2010年7月まで(特活)多文化共生センター大阪 事務局長を務める。やまもと行政書士事務所 所長。
    07年1月から10年7月まで、ダイバーシティ・組織のSRを支援するダイバーシティ研究所の上級研究員としてCSRに関する調査、中小企業や地域でのCSRを中心に活動。2011年6月より2015年6月まで兵庫県議会議員。

  • 戸枝 陽基(とえだ ひろもと) 理事
    1968年10月15日 群馬県太田市生まれ。日本福祉大学卒業。卒業後、障害者施設で7年間勤務。重症心身障害や自閉症、精神障害の方などと関わる。退職後、1年間の準備期間を経て、1999年「生活支援サービスふわり」運営開始。翌年法人化して、「NPO法人ふわり」とする。2003年社会福祉法人むそう認可・設立。現在は、NPO法人ふわり並びに社会福祉法人むそう 理事長などを務める。
    社会福祉法人むそう
    NPO法人ふわり

  • 中村 満寿央(なかむら ますお) 理事
    電気メーカーの技術職を経て、1998年から2001年まで多文化共生センターの事務局長を務める。在日外国人向け多言語携帯コンテンツ制作を行う株式会社グローバルコンテンツの代表取締役を歴任し現職。NPO法人多文化共生センター大阪理事。

  • 村木 真紀(むらき まき) 理事
    1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て、特定非営利活動法人虹色ダイバーシティを設立し代表に就任。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。2014年4月よりダイバーシティ研究所理事。
    特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ

■研究員

  • 伊知地 亮(いじち りょう) 研究主幹
    99年から10年間、国際協力NGOピースボートで主に海外での紛争・災害支援活動やニューヨーク事務局の立ち上げ等に関わる。東日本大震災では内閣官房「震災ボランティア連携室」主査として、官民連携や国連人道問題調整事務所の現地コーディネートなどを担当。15年より当研究所研究主幹となり、災害時対応や人材育成事業を担当。熊本地震では現地での支援事業を指揮した。

  • 田中 めぐみ(たなか めぐみ) 研究員
    静岡県藤枝市生まれ。自治体職員として10年間勤務。戸籍や住民税業務に従事。東京事務所にて総務全般を担当。

  • 山本 祐子(やまもと ゆうこ) 研究員

■客員研究員

  • 関原 深(せきはら ふかし) 客員研究員
    マーケティング・新規事業が専門。前職(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)では 、 多様な業界・業態の東証一部上場企業から中堅・中小、国内外のベンチャー企業まで幅広く サポート。07年(株)インサイトを立上、代表取締役。授産系事業を中心とした障害者福祉事業所のコンサルティング、民間企業の障害者雇用に関するコンサルティング、並びに厚生労働省等の障がい者に係る研究事業等を実施している。(社)日本マーケティング協会 アドバイザー、立命館大学アントレプレナー実践講義講師、社会起業家育成支援組織、 (特)edge常任理事等多くを歴任。
    (株)インサイト

  • 柴垣 禎(しばがき ただし) 客員研究員
    富山県職員。07年の新潟中越沖地震時の柏崎災害多言語支援センターの活動に従事した経験から、CLAIRの「災害多言語支援センター設置運営マニュアル」等の作成等に携わる。災害時の外国人支援の人材育成に努めるほか、自殺対策やメンタルヘルスの課題に取り組み、当職では、自殺予防のゲートキーバー育成や、ピア(仲間)による傾聴活動のサポートを行う。NGOダイバーシティとやま他、役員歴任。
    NGOダイバーシティとやま

  • 鈴木 暁子(すずき あきこ) 客員研究員
    静岡県立大学国際関係学部・立命館大学国際関係研究科博士前期課程修了。修士(国際関係学)。(財)京都市国際交流協会に在職中の1998年8月、民間ボランティア団体「多文化共生センターきょうと」の初代事務局長に就任、京都市医療通訳システムの立ち上げを行う。きょうとNPOセンター研究員を経て、2006年に本団体の創設に参加。2013年9月までの約6年間、研究主幹、理事をつとめ、主に人口変動や多文化共生、SR(社会責任)に関する調査研究を担当。2013年10月より、京都府立大学男女共同参画推進室のコーディネーターに着任。公益財団法人京都市ユースサービス協会評議員他。

■参与

  • 井上 洋(いのうえ ひろし) 参与
    80年4月に経団連へ入局。産業政策、都市・地域政策などを専門とし、阪神・淡路大震災では産業復興に向けた提言や、02年の『奥田ビジョン』のとりまとめを担当。「中央教育審議会」や「文化審議会」委員も務める等、グローバル人材の育成や外国人への日本語教育に長く関わる。社会本部長、教育スポーツ・教育本部長等を経て17年に退局。同年10月より当研究所参与。

■評議員

  • 川北 秀人(かわきた ひでと) 評議員
    IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
    1964年・大阪生まれ。87年に大学卒業後、(株)リクルートで国際採用や社内広報などを担当し、91年退社。国際的な冒険教育団体の日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPO・社会事業家のマネジメント支援(2000年以降、全国で毎年100件以上)や、持続可能な地域づくり(協働・総働の支援を毎年50件以上)、企業の社会責任への取り組みの推進などを支援(CSR報告書への第三者意見執筆約100件)。
    IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
    詳しいプロフィール

  • 黒田 かをり(くろだ かをり) 評議員
    一般財団法人CSOネットワーク 事務局長・理事
    企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国非営利組織のアジア財団を経て、2003年からCSO連絡会(現CSOネットワーク)に入職。2010年発行のISO26000(社会的責任の国際規格)で、日本のNPO分野のエキスパートを務める。2010年よりCSOネットワークとアジア財団の協力協定に基づき、同団体のジャパン・ディレクターも務める。
    CSOネットワーク

  • 桝谷 礼路(ますたに あやじ) 評議員
    1974年、大阪府貝塚市生まれ。1998年に教育学部を卒業後、障害のある方々のガイドヘルパーをしながら、泉佐野市内の小学校で講師として勤務。2003年4月に特定非営利活動法人み・らいずの立ち上げメンバーの1人として副理事に就任。へルパー派遣等の障害福祉事業のほか、高齢者支援、まちづくり事業、学生支援事業などに従事し、現在は住之江区の地域の障害のある方々への相談支援事業を担当。
    NPO法人み・らいず