〜災害時対応の必要性を感じつつも、まだ着手出来ていない事業所の最初の一歩〜

2019年5月開催予定
札幌会場
日時:2019年5月16日(木) 9:30〜12:30
会場:北海道立道民活動センター「かでる」520研修室
埼玉会場
日時:2019年5月24日(金) 9:30〜12:30
会場:TKP大宮ビジネスセンターホール

 2018年は各地で災害が相次ぎ、各地で大きな被害が出ました。少子高齢化の進展で住民による「自助」は年々難しくなり、自治体による「公助」も財政難や人員削減で厳しい状況の中、民間の事業者には、大規模災害時の従業員への対応や復旧への手順をまとめた「BCP(事業継続計画)」の策定が求められたり、体育館やコミュニティセンターなど災害時に避難所となる施設を「指定管理事業者」として運営する事業者も増えているなど、災害時に期待される役割が増しています。

本セミナーでは、日ごろの備えや初動体制の整備に必要な考え方や具体的な手順などを紹介していきます。災害時対応の準備が十分に整っていない事業所の皆様に、何からはじめれば良いかをお伝えし、取り組みの第一歩を後押しします。
  • 札幌、埼玉会場で、災害時施設運営管理者研修(1種)を同日開催(詳しくはこちら

札幌会場 (2019516日)

日時:  2019年5月16日(木) 9:30〜12:30
場所:  北海道立道民活動センター「かでる」520研修室
主催:一般財団法人ダイバーシティ研究所
後援:北海道、札幌市、札幌商工会議所、
総務省消防庁、内閣府政策統括官(防災担当)申請中
(株)日本政策投資銀行、(株)日本経済研究所
協賛:DCMホールディングス(株)、DCMホーマック(株)
参加費:無料
定員:  100名
お申込み:
チラシダウンロード:PDF

<DCMホールディングス(株)様 防災BtoBセミナー告知ページ>
https://www.dcm-hldgs.co.jp/bousai/

<DCMホールディングス(株)様との共同プレスリリース>
PDF

<プログラム>
趣旨説明 (一財)ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎

基調講演 「災害多発時代への備え〜事業所におけるBCP策定〜」(仮)

(株)日本経済研究所 ソリューション本部ソリューション部
研究主幹 川島啓 氏
パネルディスカッション「災害時に事業所に求められる役割を果たすために」
進行  ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎
<話題提供>
①北海道胆振東部地震における公的施設の対応(報告者調整中)
②北海道胆振東部地震における民間事業者の対応
 株式会社セコマ 佐々木威知 氏
 DCM ホーマック株式会社 三浦正行 氏
③自治体の取り組みについて
 北海道経済部地域経済局中小企業課
<ディスカッション>
災害発生時に起こった事実を踏まえ、事業を継続しながら、災害時
対応を行うための事前の備えについて議論を進めます

埼玉会場 (20195月24日)

日時:2019年5月24日(金) 9:30〜12:30
会場:TKP大宮ビジネスセンターホール
主催:一般財団法人ダイバーシティ研究所
後援:埼玉県、さいたま市、総務省消防庁、内閣府政策統括官(防災担当)申請中
   (株)日本政策投資銀行、(株)日本経済研究所
協賛:DCMホールディングス(株)、DCMホーマック(株)
参加費:無料
定員:  100名
お申込み:
チラシダウンロード:PDF

<DCMホールディングス(株)様 防災BtoBセミナー告知ページ>
https://www.dcm-hldgs.co.jp/bousai/

<DCMホールディングス(株)様との共同プレスリリース>
PDF

<プログラム>
基調講演       「災害多発時代に求められる事業所の役割と備え〜」
(一財)ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎
<話題提供>

①東日本大震災での避難所運営について(報告者調整中)
②北海道胆振東部地震における民間事業者の対応
 DCMホールディングス株式会社 前田司 氏
③自治体の取り組みについて
 埼玉県危機管理防災部危機管理課
<パネルディスカッション>
災害発生時に起こった事実を踏まえ、事業を継続しながら、災害時対応を行う
ための事前の備えについて議論を進めます

 

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