メールマガジン 2018 11月号

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一般財団法人ダイバーシティ研究所 メールマガジン
当研究所の活動や「ダイバーシティ」についての情報をお届けします
2018年11月号 (Vol.143)
ごあいさつ
災害が相次いだ2018年も残すところあと1ヶ月となりました。
被害に遭われましたみなさまに改めてお見舞い申し上げます。
当研究所でも、大阪北部地震で被災された大阪府茨木市と、西日本豪雨で被災された広島県坂町とで、被災された世帯への生活実態調査に取り組んで参りました。合計3千世帯以上を訪問し、生活再建に向けた提言や支援活動を進めています。
また今国会では外国人受け入れについての議論が活発になっており、当方でも取材や相談をたくさん受けています。これまでの経験を活かしつつ、持続可能で誰も取り残されることのない地域をめざし、これからも必要な取り組みを続けてゆきたいと考えておりますので、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。
追伸:そのような事情でスタッフ一同多忙を極めましたことから、7月末以来、久しぶりのメールマガジン発行となります。今後は毎月末の定期的な発行に戻してゆきますので、
ご容赦のほどお願い申し上げます。
代表理事 田村太郎

大阪北部地震および西日本豪雨での被災者生活実態調査
当研究所では大阪北部地震の震源地に近い大阪府茨木市と西日本豪雨で特に被害の大きかった広島県安芸郡坂町からの委託事業として被災者の生活実態調査を実施しました。
茨木市では3日間でのべ161名の調査員が茨木市内で被害の大きかった地域を回り、913件の有効回答を取得し、調査結果と提言を報告書としてまとめ茨木市に提出しました。詳細は特集ページ「大阪北部地震」をご覧ください。
坂町では特に被害が大きい小屋浦地区と坂地区を中心に戸別訪問の聞き取り調査を10日間に渡って行い、のべ445名の調査員で1,531件の有効回答を得ました。現在、調査結果の分析を進めています。
今後、調査で得た知見等をWebサイト等で発信していく予定です。
写真上:茨木市での戸別訪問調査
写真下:坂町小屋浦地区の被災状況


留学生と企業とのマッチングイベント KANSAI’s Got Talent!
関西大学など4つの大学などで構成する「CARESコンソーシアム」からの受託事業として、「KANSAI’s Got Talent」と銘打ち、留学生が自ら作成したビジネスプランを発表し、興味を持った企業等がインターンシップとして受け入れるマッチングイベントを12月17日に大阪で開催します。
留学生はビジネスプランをつくるためのスキルや事例を学ぶ講座を受講し、テーマである「北摂地域の訪日外国人観光客を増加させる」に沿ったプランを作成しました。留学生の採用に興味のある企業や団体のみなさんはもちろん、外国人材の活躍に関心を寄せる多くの方にイベントにご参加頂ければ幸いです。
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指定管理施設の災害時対応力向上へのアプローチ 発行
当研究所が、2018年3月22日に大阪で指定管理者を対象に開催した、災害時マネジメントセミナー「災害時に指定管理事業者が担う役割と責任」の参加者の有志により構成した「指定管理者災害時対応フォローアップ研究会」において、「指定管理施設の災害時対応力向上へのアプローチ」と題し、指定管理施設、住民、行政が三位一体となり災害時対応の取り組みを進めるための提言を発行いたしました。
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【ダイバーシティ研究所 メールマガジン】
発行日:不定期
発 行:一般財団法人ダイバーシティ研究所(DECO)


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